プラズマを理解しないと、今後の展開について来れないぞ。 大槻教授、、、バカにしててゴメンなさい。いい線まで行ってましたね。

何日か前の記事で、
この世界(次元)はプラズマ宇宙だとか
訳の分からない事を言ってましたね(笑)

あと、嫁にフリーエネルギーの説明をした際に
水に例えた説明をしたと書いたと思うのですが

物質には4つの形態があります。

固体(水の場合、0度未満)
液体(水の場合、100度未満)
気体(水の場合、1万度未満)
プラズマ(水の場合、1万度以上)

まぁ、水が一番わかり易いので利用した訳ですが、、、
全ての分子で同じ現象が起きます。

結局の所、温度=電子スピンの速度 ですので
分子が共振する周波数帯(水だと2.4GHz)の電磁波を
当て続ければ良いだけ。
原理自体は超簡単なんですよ。

実際問題、普通に使われてる技術です。
例↓

http://archive.wiredvision.co.jp/blog/yamaji/200801/200801101100.html
水プラズマで産業廃棄物を分解せよ!

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhts/37/5/37_235/_pdf
水プラズマ溶射の特徴とその応用 中森 正治

http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2008_10/jspf2008_10-666.pdf
水中プラズマの形成とその特性

http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2019_01/jspf2019_01-27.pdf
水プラズマによる廃棄物からの水素製造

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj/67/6/67_302/_pdf/-char/ja
水中プラズマの衛生分野,農業分野への応用

https://www.plasmatreat.co.jp/plasma-technology/what-is-plasma.html
Plasmatreat社 プラズマテクノロジープラズマとは?

http://pekuris.co.jp/technology/l_plasma.php
栗田製作所 技術情報


お手軽に超高温ジェットが利用できる上に低コスト
#必要なのは簡単に手に入る水と電気だけですので

なのでセラミックへの金属蒸着とかフロンの分解とか
殺菌・触媒その他諸々、、、
日常生活の必需品に当たり前の様に使われてる技術です。


鉄とかを溶かす(液体化する)には数千度必要な事は
鉄腕ダッシュとか見てれば解ると思いますが、
鉄の様な重たい分子は、単純に電子スピン速度が遅いだけ
って事です。

この様な事から解る様に
プラズマ化=脱電子状態 の事を指します。
簡単に言うと、電子スピンが早過ぎて吹っ飛んだ。
ぐらいの理解で良いでしょう。

分子とは、構成する原子同士で電子を共有してるだけ
なんですよね。

分子同士の結合も同様です。

温度=電子スピン速度な訳ですから
電子スピンの速度が上がる=スピン半径が広がる
ですので、温度が上がると熱膨張する
って理屈も理解出来ますよね?

これで普通の物理学との整合性が取れます。

え?水より氷の方が体積が大きい?
固体とは、結局の所結晶化ですので
決まった法則通りに並んでいるよりも
液体化した直後のバラバラ状態の方が体積が減る
ってだけの話ですよ。

ちゃんと整列するより、押し競饅頭してた方が
面積が狭いでしょ? 要はアレです。

冷たい水よりもお湯の方が早く凍る「ムペンバ効果」
と言うのがあるのですが、
この理屈だと簡単に説明がつきます。

水分子が満員電車状態(低温)の時よりも
適当にバラけていた(お湯)方が整列(結晶化)しやすい
ってだけ。
温度自体は電子スピンの速度でしかないので
結晶化して旋回半径が増える=スピン速度が相対的に遅くなる
ですので、お湯の方が冷水よりも凍るのが早い
で説明がつきます。

過冷却(密閉容器に水を入れて0度以下にしても凍らない。
ただし、蓋を開けた途端に氷になる。)
も、これで説明がつきます。


なんか話が逸れましたが、
プラズマを利用する事により、他の分子構造も破壊出来ます。
有害物質もウイルスも細菌も、、、
分子構造をバラバラに出来る訳ですからね。

コレ、、、核廃棄物の無害化にも使えるのでは、、、


しかも原理も超簡単。今の技術で楽々実現可能なんです。
#特許とかあるから、勝手に色々やると痛い目に遭うよ(笑)


最近の若い子は知らないだろうけど、
昭和の頃からブラウン管TVとか蛍光灯とかあるんですよ。

あれも、高電圧をかけて、ほぼ真空内に電子を飛ばして
蛍光塗料に電子をぶつけて発光させてたんですよ。
ブラウン管に至っては発射直後に電磁石を使い
電子を曲げて飛ばす事で画面を作っていたんですよ。

ほら、普通のありふれた技術でしょ?
ま、あれらは厳密にはプラズマとは言えませんけどね。
近い事は普通にやってたの。

なのでUFO(と呼んで良いやらw)を「異星人の技術」とか
オカルト寝言を言ってると子供に笑われますよ。

現代の技術の延長線上にある、ごく普通の技術なんです。
大っぴらにマスコミに宣伝されてなかっただけで、
学会(創価じゃないよw)では普通に色々と発表されてますし、
企業では普通に使われてる技術です。

TR-3B(G)もしくは新型別型番は、
一般に発表されるか解りませんが
もし、発表された時に子供たちに尊敬される様に
ちゃんと学習しておきましょうね。

脳直で書いてるので、誤字脱字書き間違い勘違い
はスルーの方向でお願いします(笑)

あと、さんざんバカにしてた大槻教授。
#昔のUFO番組でプラズマ連呼してた人

本当に、すみませんでした!


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追伸:2021.02.19
誤字修正・加筆致しました。

あと、自分程度の知恵遅れとは違う
頭の良い人の見解を見つけました。

http://oriharu.net/jresonaEM.htm#la9

ざっと読んだ限りですと、こっちが正解ですね。

そっか、、、H2Oは自然界では存在しないのか、、、
最小単位(分子)が6H2Oだそうです。

まだまだ勉強不足ですな。


追伸:2021.02.22

脳直でスピンとか書いちゃいましたが(笑)
実際は振動(ゆらぎ)なので注意して下さいね。

ただ、、、、スピンの方がイメージし易いんだよな(笑)


あと、氷が電子レンジの2.4GHz影響を受けにくい理由ですが
固体化(結晶化)する為に電子が使われてる訳で
一番外側しか電子が浮遊して無いのです。

電磁波が浮遊する電子しか振動させられないが故の現象
だと理解して下さい。

あくまでも浮遊する電子を振動させて
高速振動=温度上昇させてる訳ですね。


この現象は冷凍肉とかを解凍する際に簡単に解りますよね。
水はすぐにお湯になるのに解凍はえらい時間がかかる理由もコレです。

なので、解凍モードは超低出力になってます。
高出力にしても電気の無駄でしか無いので、、、

冷凍食品を加熱する際に500wや600wでも
結構な時間かかりますよね?
ぶっちゃけ電気の無駄使いなんですよね(笑)
ただ「誰でも簡単に、、、」を優先させた結果です。
お湯か何かで解凍してしまえば、すぐに暖まりますよ。

加熱時間の目安が無いのが大問題ですが、、、


追伸:2021.02.28

非常に解り易いページ↓がありました。

https://lab.ushio.co.jp/ja/possible/ex/whatishikari/
光とは、何だ?ウシオイノベーションラボ

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